園について

保育方針

日本一の伝統を受け継ぎ、未来に輝く子どもたちの成長を見守ります。

「三つ子の魂百までも」保育園で過ごす時期は心と体の基礎が作られる大切な時期です。

  • 一人一人の子どもに愛情をもって接し、子どもの思いを受けとめ、心と体の豊かな子どもに育てます。

  • 養護と教育が一体となった保育を通して、子どもが自ら選び、興味関心を持って園生活ができるような環境作りに努めます。

  • 保護者の思いを汲み取り、協力関係を築きながら、家庭と一体となり、子どもの健全な育ちや子育てを支えます。

  • 地域(下町)に根ざした保育を目指し、地域の人々とともに、子どもを育てる環境作りに努めます。

  • 職員は、常に自らの人間性と専門性の向上に努め、専門職としての保育園の責務を果たします。

保育目標

仲良く 優しい 素直な心、 
元気に 明るい 健気な子ども

 日本語には美しい文章や言葉があふれています。諺や俳句もそうです。赤沢保育園では石井式漢字教育を採用し、日々の生活の中に漢字を採り入れて保育を行っています。漢字=(イコール)難しいと考えるのは大人であり、子どもにとっては漢字も、平仮名も、絵も同じです。漢字を教えるのではなく、遊びの道具として諺かるた、俳句かるたを使用することで、子どもたちが正しい日本語を楽しく正確に覚えていくようになります。なり行きまかせではなく、子どもたちの成長にあわせて積極的な指導を心がけています。

 「おはようございます」の挨拶で始まり、「おやすみなさい」の挨拶で終わる。そんな当たり前のことを、小さいうちから自然にできるよう、日常生活の中で繰り返し習慣付けをします。そうすることで、社会生活での好ましい人間関係を作ることが出来るようになります。

 足の裏を適度に刺激することが身体の健康や頭脳の発達に良いことは、東洋医学では古くからよく知られています。赤沢保育園の園舎では、無垢の木の床の心地よさを感じながら、はだしで力いっぱい走り回って遊びます。

 「腰骨を立てます」腰骨をたてて生活することで心を落ちつかせ、自己の主体性の確立をはじめとする人間形成を実現します。

保育の特色

 赤沢保育園では、通常保育の中でも教育学習に重点を置き、言葉教育として「石井式漢字教育」を採り入れて正しい日本語に親しむ環境を整備、その活動の一環として「漢字かるた」を使用し、園内大会あるいは対外大会に参加して漢字学習に励んでおります。
 また別に英語を母国語とする外国人教師による「英語遊び」の時間を設け、遊びを通して英語に自然流に親しんでいます。さらにカワイ体操教室指導員により定期的に「体操遊び」の時間を設けております。

 乳幼児の知能の発達は、その大部分が言語を通して促進されます。その言語教育も話し言葉だけでなく文字使用が加わると一層効果的に成長することに着目して開発されたのが石井勲博士創始の「石井式国語教育(石井式漢字教育)」です。赤沢保育園では「石井式漢字教育」を0歳から日常保育に採り入れています。

 石井式国語教育は漢字を教えることが目的ではなく、漢字を幼児の知能発育促進の用具として利用しています。漢字はかな文字やアルファベットのような表音文字とは異なる作用変化を発育途上の幼児の頭脳に与えます。子どもに漢字は難しいのではと思われがちですが、石井式漢字教育の場合、子どもは抵抗や戸惑いなく漢字学習を楽しむことができます。

 その結果、漢字も習得しますが、それ以上に話を注意深く聴くようになり、理論的に物事を理解する能力や習慣が備わってきます。それこそがこの石井式漢字教育のねらいであり目的であります。

 赤沢保育園では平成4年より石井式漢字教育を採用実施していますが、長年の実績を通して石井式漢字教育には、以下の効果があることが言えます。

(1)子ども達が保育士の話をよく聴くようになる
(2)話の内容理解が正確になる
(3)文字を読むことを楽しむようになる
(4)言語や知識が豊富になる

 石井式漢字教育活動の一環として、赤沢保育園では「漢字かるた」を採り入れています。 園内大会や対外大会に参加して漢字学習に励んでいます。

 年中・年長児に毎週1回「英語遊び」の時間を設けて、英語を母国語とする人と遊びを通して英語に親しんでいます。

 カワイ体操教室の指導員による「体操運動遊び」を毎月2回、年中・年長児に実施しています。子どもたちには大好評の時間です。

 家庭料理に負けない味作りに努めております。更に最新式のスティームオーブンコンベックスを採用し、家庭では出せない美味しさを可能にしております。また、アレルギー源となる食品の除去食についてもできる限り対応しておりますので、入園申込みの際、遠慮なくご相談下さい。