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意見・要望・苦情について

保護者の皆様のご意見やご感想をまたご希望・苦言・提案等お寄せ下さい。

 日頃、園児達の保育に当っては全職員懸命に誠心誠意を込めて努力しております。環境や設備、保育用具等は慎重に配慮の上、整備している所存ですが、敷地や建物設備面積や費用の制約もあって必ずしも皆様のご満足が戴けない点もあるかと思います。しかし、その分工夫や肌理細かい気配りには事欠かない努力を払っております。特に乳幼児の知能(智脳)の発達成長に対しては、早くから正しい言語に親しむことにより、子供たち一人一人の関心反応を引出すことに努め、頭脳の発達成長をより的確な方向に、より活性化の方向に導くことに絶えず努めております。乳幼児の頭脳発達にとっては真剣に日本一の環境方法を目指して努力実践している所存です。そしてそれが当赤沢保育園の保育姿勢でもあります。

 だまって園の方針ややり方を信頼して着いて来て下されば、子供さんの成長はお任せ下さいと申し上げたいところですが、そこまで思い上ってはおりません。日頃感じられていること、あるいは別なご意見やお考え、あるいは忠告・苦言・ご提案がありましたならどうぞ遠慮なくご発言をお願い致します。担任や親しい職員、あるいは園長に直接お伝え下さい。また直言を好まれない方はどうぞ正面玄関内の掲示板下のご意見箱にご投函下さい。

 苦情やご意見に対しては次のような方法で誠意をこめてお答え対応させて頂きます。

まず回答処理対応の最終責任者:

1.園長です。

また実際の対応処理には園内で職員園長と協議の上(可能なれば提案者を混えて)

2.それぞれの担当職員が園長の責任指示の元で実行いたします。

3.園外有識者も加えて協議もあります。現在お願いしている有識者は:高橋広子、清水光枝の両氏です。お二人は何れも新潟市公立保育園長経験者です。

4.発表公表の必要あるものについては「園だより」や掲示板を通して発表致します。また個人的なものは個別的に回答いたしますが、個別的なものであっても全体に影響するものについては、必要あれば公表することもあります。その場合個人情報の取り扱いについては当事者と協議の上、十分に当然な配慮を払います。

 大略以上のような態勢で、極力皆様の貴重なご意見やご希望・意向を反映させて、日本一の保育を実施して行きたいと考えております。ご理解ご協力をお願い致します。

平成28年度:ご意見とご要望、苦情など現在はありません。

平成27年度:ご意見とご要望、苦情などの受付はありませんでした。

平成26年度:ご意見とご要望、苦情などの受付はありませんでした。

赤沢保育園とは

日本最初の保育園

 赤沢保育園は明治23年(1890年)に赤沢鍾美(あつとみ)が日本で初めて、幼児達を預かり保育を始めた歴史のある保育園です。長い歴史の中での経験を活かしながら、通常保育に加え、教育学習にも重点を置いており、特色ある保育方針で保育にあたっております。