赤沢保育園とは

3日(火)憲法記念日(祝祭日)

4日(水)みどりの日(祝祭日)

5日(木)こどもの日(祝祭日)

11日(水) マラソン(遊戯室内)、乾布摩擦を開始

17日(火) 内科健診

20日(金) 遠足;亀田公園<親子参加>

26日(木) お誕生会;5月生まれの園児を皆で祝います

 SIDS(Sudden Infant Death Syndrome)乳幼児突然死症候群について:

 これまで何事もなく元気だった赤ちゃんが何の予兆や持病もないのに事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう、そんな怖い症例があるのです。そのような症例をSIDS(乳幼児突然死症候群・サドン・インファント・デス・シンドローム)といいます。

 厚生労働省の資料によると、日本での発症頻度はおよそ出生6,000~7,000人に1人と推定され、生後2カ月から6カ月に多いとされています。平成23年には全国で148人の赤ちゃんがこの症例で亡くなっているそうです。

 SIDSの原因はまだわかっておりませんが、男児、早産児、低出生体重児、冬季、早朝から午前中に多いことや、うつぶせ寝や両親の喫煙、人工栄養児に多いことがこれまでの厚労省の研究調査で分かっています。

 SIDSの原因が特定できないということは、その発症を的確に予知予防できないということです。別な言い方をすればいつ誰に発症するか分からないのです。まだ身体的に未熟・未発達な赤ちゃんはほんとに僅かなきっかけや環境状態の影響でその成長が阻害され致命的に変調をきたすことは十分に推量できます。それだけにその危険を避けて通り抜ければその後は何の支障もなく順調に生育することになるのです。

 そんな不運を避けるためにどんなことに留意したらよいかと厚労省や研究者の主なガイドラインを参考までにご紹介します。

厚労省指針:

(1)うつぶせ寝は避ける: うつぶせに寝かせた場合の発症例があおむけ寝に寝かせた場合よりも発症例が多いと報告されている。うつぶせ寝がSIDSの直接原因ではないが、できるだけ赤ちゃんの顔がみえるあおむけ寝で寝かせるようにしましょう。

(2)たばこはやめる: たばこは、SIDS発生の大きな危険因子です。平成9年度の研究では、両親が喫煙する場合、両親が喫煙しない場合の約4.7倍の高い発症率が報告されている。

 (3)できるだけ母乳でそだてましょう: 人工乳で育てた赤ちゃんのSIDSの発症率が高いことが報告されている。

その他(厚労省以外)として:

 (4)添い寝する場合圧迫しないよう注意する。

 (5)やわらかすぎる布団は避ける。

などが挙げられている。

 「禍いは忘れたころにやってくる」という諺とは裏腹に、21年前の「阪神・淡路大震災」、5年前の「東日本大震災」の記憶がまだ生々しいというのにこの度の熊本地震、震度7が2回発生という激しいもの。

 ここで52年前昭和39年6月の新潟地震を思い出してみます。震度5はそれほど強いものでなかったが、しかし、新築直後の公共の県営住宅や昭和大橋が見事に倒壊、また石油備蓄タンクが倒壊して石油に引火そのものすごい黒煙が大きくマスコミに報道された。

 震度が5だっただけに、一般家屋の倒壊破損は軽微。しかし新潟地震は地震関連の数々の教訓を残してくれた。地表から地下水とともに砂を噴き上げる液状化現象の認知、地震保険制度の発足整備等々。

 とりわけ新潟市の場合、この地震がきっかけとなって下水道インフラが大きく前進した。

 新潟市はかつては堀と柳のある情緒ある風景の街並み、それを懐かしんで柳都という言葉に親近を感じておるようで、それはそれでなんですが‥。

 上と右の船の写真をご覧下さい。昭和30年ころの早川堀、ワニのような外見の舟が多くありますがこの船の用途は‥?ズバリ、うんこ運搬船。当時の新潟市の便所はほとんど汲み取り式、汲み取った屎尿(しにょう・汚水)をこの船に積んで郊外の農地に運び肥料としていた。この船、東堀、西堀、新堀等々のこれら船の出入り口が早川堀なのだ。新潟地震は新潟島一帯を水浸しにして街中に溢れたのでした。

 ともあれ、ないことを祈るばかりですが震度5以上が発生の場合、1時間以内のお迎えをお願いします。

平成28年5月号

このページの最初に戻る

 

日本最初の保育園

 赤沢保育園は明治23年(1890年)に赤沢鍾美(あつとみ)が日本で初めて、幼児達を預かり保育を始めた歴史のある保育園です。長い歴史の中での経験を活かしながら、通常保育に加え、教育学習にも重点を置いており、特色ある保育方針で保育にあたっております。

漢字かるた
 漢字を使ったかるたを採用かるた大会にも参加
英語遊び
 外国人指導者による、本物英語による英語遊び
体操遊び
 カワイ体育教室指導員による体育運動遊び
  • 園について詳しく
  • 園に問合せる
  • 所在地・交通案内
  • 情報公開

園長だより

平成29年11月号
平成29年10月号
平成29年9月号
平成29年8月号
平成29年7月号
平成29年6月号
平成29年5月号
平成29年4月号
平成29年3月号
平成29年2月号
平成29年1月号
平成28年12月号
平成28年11月号
平成28年10月号
平成28年9月号
平成28年8月号
平成28年7月号
平成28年6月号
平成28年5月号
平成28年4月号
平成28年3月号
平成28年2月号
平成28年1月号
平成27年12月号
平成27年11月号
平成27年10月号
平成27年9月号
平成27年8月号
平成27年7月号
平成27年6月号
平成27年5月号
平成27年4月号
平成27年3月号
平成27年2月号
平成27年1月号
平成26年12月号
平成26年11月号
平成26年10月号
平成26年09月号
平成26年08月号
平成26年07月号
平成26年06月号
平成26年05月号
平成26年04月号
平成26年03月号
平成26年02月号
平成26年01月号
平成25年12月号
平成25年11月号
平成25年10月号
平成25年9月号
平成25年8月号
平成25年7月号
平成25年6月号
平成25年5月号
平成25年4月号
 ■ 平成25年3月
 ■ 平成25年2月
 ■ 平成25年1月
 ■ 平成24年12月
 ■ 平成24年11月
 ■ 平成24年10月
 ■ 平成24年9月
 ■ 平成24年8月
 ■ 平成24年7月
 ■ 平成24年6月
 ■ 平成24年5月
 ■ 平成24年4月
 ■ 平成24年3月
 ■ 平成24年2月
 ■ 平成24年1月
 ■ 平成23年12月
 ■ 平成23年11月
 ■ 平成23年10月
 ■ 平成23年9月
 ■ 平成23年8月
 ■ 平成23年7月
 ■ 平成23年6月
 ■ 平成23年5月
 ■ 平成23年4月
 ■ 平成23年3月
 ■ 平成23年2月
 ■ 平成23年1月
 ■ 平成22年12月
 ■ 平成22年11月
 ■ 平成22年10月
 ■ 平成22年9月
 ■ 平成22年8月
 ■ 平成22年5・6月
 ■ 平成22年1月
 ■ 平成21年4月

赤沢保育園

〒951-8028新潟県新潟市中央区東湊町通1-2547
TEL:025-222-5542 
FAX:025-228-5668