• ・冬の自然の変化を注意深く観察し、気温変化に対しての衣服調節に配慮しよう。
  • ・風邪の予防には注意する。うがい手洗いの励行で健康で元気な生活を保つ。
  • ・新しい年を迎える準備をし、友達と一緒にごっこ遊びやかるた遊びを楽しもう。

今月の行事予定

1日(火) 英語で遊ぼう:ぱんだ組

2日(水) 餅つき大会:全園児で楽しみます

4日(金) 体育遊び:ぞう、ぱんだ組

7日(月) 郵便ごっこ:ぞう組が中心となって手紙のやり取りをする

8日(火) 英語で遊ぼう:ぞう組

11日(金) 体育遊び:ぞう、ぱんだ組

15日(火) 英語で遊ぼう:ぱんだ組

16日(水) 体位測定:12月の身長、体重を計測

17日(木) お誕生会:12月生まれの園児を皆で祝います

22日(火) 英語で遊ぼう:ぞう組

24日(木) クリスマスお楽しみ会:歌やダンスをして楽しみ、サンタさんからプレゼントを頂く

28日(月) 年末の布団持ち帰り *ぞう組午睡終了

28日(月) 園だより、献立表配布

思うは招く

 先日Youtubeを眺めていて、ふと目に留まったのが、北海道の赤平というところで会社を経営されている植松努さんという社長さんの講演でした。動画再生回数はすでに400万回を超えている有名な講演なので、既にご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、そのお話の内容がとても素晴らしかったので、ここで少しだけご紹介できたらと思います。

 彼は幼いころ、祖父母にとてもかわいがられて育ち、宇宙を夢見る本好きな少年に育ちました。宇宙に憧れを抱いた少年が中学生になった頃、彼は学校の先生に「宇宙なんて、よほど頭が良くなきゃ無理だ。お前なんかには出来るわけがない。どうせ無理。」と言われ、悲しみに暮れます。「夢って何?実現出来そうな事しか夢見てはいけないの?今できないことを追いかけるのが夢なんじゃないの?」と彼は疑問を抱き、そして周囲の無理解に心が折れそうになりなります。それでも伝記の中のライト兄弟やエジソンを励みに頑張り続け、紆余曲折を経て、最終的にロケットを作って打ち上げるという子どもの頃の夢を実現させます。

 そんな彼の心を終始支え続けたのが、中学生の頃にお母さんから教わった「思うは招く」という言葉です。思い続けたら夢は実現するよ、という意味の言葉です。その一方で、彼を深い絶望と悲しみに追いやったのが「どうせ無理」という言葉でした。この言葉は唱えるだけで人の自信と可能性を奪い、またそれと同時に何もしない事を正当化できる恐ろしい言葉だ、と彼は言います。この「どうせ無理」という言葉を世の中から無くし、その代わりに「だったらこうしてみたら?」という言葉を世界中に流行らせたい、というお互いを思いやる優しさの込められたメッセージで彼の話は締めくくられます。

 彼の話を聞き終えて「ああ、なんて素晴らしい話だろう。」という清々しい気分の傍らで、もしかしたら私は親として、自分の子どもたちに「どうせ無理」という類の言葉で彼らの可能性や未来を奪ってはいなかっただろうか、という不安を感じずにはおれませんでした。

 私の子育てはもう時すでに遅し、ですが、今まさに子育てに奮闘されている皆さまには是非ご覧いただきたい、そう思える素晴らしい動画でした。

思うは招く -植松努- https://youtu.be/gBumdOWWMhY

職員紹介のコーナー 

 今月はぱんだ組担任の村山先生です。

 村山先生は赤沢保育園を昭和60年に

 卒園した赤沢の卒園児です。

 名前:村山 智美(むらやま さとみ)

好きな食べ物:イチゴ・ラーメン・チョコレート

憧れの人:宮本恒靖(サッカーガンバ大阪監督)

やすらぎ堤でもらったサインが宝物です。

子どもの頃嫌いだったもの:マラソン大会、給食を早く食べる事

子どもの頃の夢:お花屋さん

好きな曜日:水曜日(嫌いなのは木曜日)

 休みの日は運動不足を感じながらも、のんびり家にある漫画を読んで楽しんでいます。
(スポーツ漫画が多い)

 中学の時に小さい子が可愛いなと思ったこととピアノを弾くことに憧れて保育士を志しました。今も毎日可愛い子ども達と、楽しい先生方と過ごしながら、自分も笑顔になれる保育の仕事が好きです。

 今年は更に懐かしい母校の校舎で保育が出来て楽しんでいます。

令和2年12月号

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保育目標

 子どもたち一人ひとりが、それぞれの年令相応に当たり前のことを理解し・守り・出来るようになることを、何よりも大切な基本的な事柄と考えて、保育にあたっております。

正しい言葉の指導
正しい言葉の指導
 子どもたちが正しい日本語を楽しく正確に覚えていくように、成長に合わせて積極的に指導します。
上手な挨拶
上手な挨拶
 小さいうちから上手な挨拶が出来るように、日常保育の中で繰り返し習慣づけることで、自然と挨拶が出来るようになります。
はだし保育
はだし保育
 足の裏を適度に刺激することにより、身体の健康や頭脳の発達に良い影響を与えます。

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赤沢保育園とは

日本最初の保育園

 赤沢保育園は明治23年(1890年)に赤沢鍾美(あつとみ)が日本で初めて、幼児達を預かり保育を始めた歴史のある保育園です。長い歴史の中での経験を活かしながら、通常保育に加え、教育学習にも重点を置いており、特色ある保育方針で保育にあたっております。

漢字かるた
 漢字を使ったかるたを採用かるた大会にも参加
英語遊び
 外国人指導者による、本物英語による英語遊び
体操遊び
 カワイ体育教室指導員による体育運動遊び
  • 園について詳しく
  • 園に問合せる
  • 所在地・交通案内
  • 情報公開

園長だより

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赤沢保育園

〒951-8028新潟県新潟市中央区東湊町通1-2547
TEL:025-222-5542 
FAX:025-228-5668